ベトナムの食後の果物として身近なのは、スイカ、バナナ、ドラゴンフルーツ、ザボン、パパイヤなどです。通年手に入りやすく、手頃な値段で買える果物が、日々の食卓に登場します。
この記事では、ハノイ在住の筆者が現地の暮らしで見てきた定番15種類を、旬・値段・ベトナム語名・食べ方とともに紹介します。食卓やおやつ、行事への登場のしかたを「日常度」の目安にして並べており、全国の消費量ランキングではありません。
果物によっては、塩唐辛子(Muối ớt)やエビ塩(Muối tôm)を付けて食べるのも、現地ならではの楽しみ方です。まずは下の早見表で、旬・値段・塩を付ける頻度を比べてみてください。


ベトナム人が食後に食べる果物15選|旬・値段早見表
| # | 果物 | ベトナム語名(目安) | 旬・流通時期 | 塩を付ける頻度 | 価格の目安 | 姉妹記事 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | スイカ | Dưa hấu(ズァハウ) | 通年 | ときどき | 2万〜5万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 2 | バナナ | Chuối(チュオイ) | 通年 | 付けない | 3万〜5万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 3 | ドラゴンフルーツ | Thanh long(タインロン) | 通年 | まれ | 3万〜5万5千ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 4 | ザボン(ポメロ) | Bưởi(ブオイ) | 通年 | ときどき | 4万5千〜12万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 5 | パパイヤ | Đu đủ(ドゥードゥー) | 通年 | 付けない | 2万〜4万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 6 | グアバ | Ổi(オーイ) | 通年 | とても多い | 2万〜7万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 7 | オレンジ | Cam(カム) | 通年 | 付けない | 3万〜7万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 8 | ミカン | Quýt(クイッ) | 通年 | 付けない | 3万〜7万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 9 | パイナップル | Dứa/Thơm/Khóm(ズア) | 通年 | 多い | 2万〜3万ドン/kg、1万5千〜3万ドン/個 | 図鑑・食べ方・物語 |
| 10 | マンゴー | Xoài(ソアイ) | 3〜7月 | 青い実のみとても多い | 5万〜6万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 11 | レンブ | Roi(北部)/Mận(南部) | 通年(最盛期5〜8月・12〜2月頃) | とても多い | 4万〜7万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 12 | ロンガン | Nhãn(ニャン) | 7〜9月(8月頃が最盛期) | 付けない | 4万5千〜8万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 13 | ライチ | Vải(ヴァイ) | 5〜7月(6月頃が最盛期) | 付けない | 3万〜6万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 14 | ランブータン | Chôm chôm(チョムチョム) | 5〜10月(6〜8月頃が最盛期) | ときどき | 4万〜9万ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
| 15 | マンゴスチン | Măng cụt(マンクッ) | 5〜8月(6〜7月頃が最盛期) | 付けない | 6万〜12万9千ドン/kg | 図鑑・食べ方・物語 |
※旬・塩の有無・価格は、ザボンの価格を除き、運営者が2026年8月20日に確認した情報にもとづきます。ザボンの価格は2026年3月7日のハノイ市場資料に基づきます。価格は1万ドン=約60円(2026年8月時点)で換算しています。 ※「通年」は一年中流通するという意味です。旬は産地・品種・天候によって前後します。
※価格は購入時期・購入場所・品種・産地によって変わります。写真には輸入品やカット済み商品も含まれるため、値札が本文の価格帯と一致しない場合があります。
※掲載順は、食後だけの摂取頻度を示す統計ではなく、食卓・おやつ・行事を含む「日常度」の目安です。 ※「塩を付ける頻度」は筆者が見聞きした食べ方の目安で、地域・家庭・好みによって異なります(とても多い>多い>ときどき>まれ>付けない)。塩唐辛子・エビ塩など具体的な食べ方は「ベトナム流|果物に塩を付ける食べ方」でまとめて紹介しています。

ベトナム人がよく食べる定番果物15種類

1. スイカ(Dưa hấu:ズァハウ)
冷やして切り分け、暑い日の食後によく食べられます。赤い果肉は縁起の良い色とされ、旧正月の飾りにも使われます。塩を付ける頻度は「ときどき」で、普通の塩や塩唐辛子を付けて食べます。1kgあたり2万〜5万ドン(約120〜300円)ほどです。



2. バナナ(Chuối:チュオイ)
通年手に入りやすく、身近な果物のひとつです。塩は付けません。小売価格は1kgあたり3万〜5万ドン(約180〜300円)ほどです。
おやつやデザートとして日常的に食べられているほか、祖先を祀る祭壇へのお供え物にもよく使われます。一方、旧正月(テト)に飾る五果盛りには地域差があり、南部ではバナナを避ける風習があります。詳しくは後述します。



3. ドラゴンフルーツ(Thanh long:タインロン)
食後でもさっぱり食べられる果物です。甘さは品種や熟し具合によって異なります。塩を付ける頻度は「まれ」で、塩唐辛子を付ける人もいる程度です。ベトナムは主要産地のひとつで、旬をあまり気にせず、多くのスーパーで手頃な価格で買えます。1kgあたり3万〜5万5千ドン(約180〜330円)ほどです。



→ ドラゴンフルーツ図鑑・ドラゴンフルーツの食べ方・ドラゴンフルーツ物語
4. ザボン/ポメロ(Bưởi:ブオイ)
房を分けて家族で食べる、食後の定番です。塩を付ける頻度は「ときどき」で、塩唐辛子やエビ塩を付けて食べます。一年中よく見かける大きな柑橘で、家庭の常備果物のひとつです。Bưởi da xanhの市場価格例は1kgあたり4万5千〜12万ドン(約270〜720円)です(2026年3月7日、ハノイの市場資料)。北部の旧正月の五果盛りでは、黄色いザボンが「土」の色として中心的な役割を担います。


ザボンの価格は、ハノイ農業普及センターの市場資料(2026年3月7日調査、18ページ)に掲載されたBưởi da xanhの小売価格例です。単位は1kgあたりで、4万5千〜12万ドン(本記事の換算目安で約270〜720円)。1個の価格ではなく、現在の店頭価格を保証するものでもありません。個売りの商品は、重量と値札の単位を確認してください。 出典:ハノイ農業普及センター(18ページ)
5. パパイヤ(Đu đủ:ドゥードゥー)
完熟したものを冷やして切って食べます。塩は付けません。通年手に入り、価格も1kgあたり2万〜4万ドン(約120〜240円)と手頃です。おやつやデザートとして日常的に食べられるほか、未熟な青い実はサラダ(Nộm đu đủ)にも使われます。



6. グアバ(Ổi:オーイ)
街角のおやつとして身近な果物です。よく洗って皮ごと切り分け、塩唐辛子(Muối ớt)やエビ塩(Muối tôm)を添えて食べます(注2)。筆者の生活圏では、塩を付ける頻度が「とても多い」果物のひとつです。1kgあたり2万〜7万ドン(約120〜420円)ほどです。



7. オレンジ(Cam:カム)
そのまま食べるほか、搾ってジュースにすることも多い果物です。塩は付けません。1kgあたり3万〜7万ドン(約180〜420円)ほどです。



8. ミカン(Quýt:クイッ)
皮がむきやすく、家庭で手軽に食べられる柑橘です。塩は付けません。旧正月には、近縁の金柑の木(quất)を縁起物として飾る風習もあります。1kgあたり3万〜7万ドン(約180〜420円)ほどです。



9. パイナップル(Dứa/Thơm/Khóm:ズア)
塩唐辛子を付け、甘みや酸味と塩味・辛味の組み合わせを楽しむ食べ方も定番です。路上の売り子がその場で皮をむいてくれる、気軽なカットフルーツの代表格でもあります。価格は1kgあたり2万〜3万ドン(約120〜180円)、1個あたりでは1万5千〜3万ドン(約90〜180円)ほどで、通年出回っています。



→ パイナップル図鑑・パイナップルの食べ方・パイナップル物語
10. マンゴー(Xoài:ソアイ)
完熟マンゴーはそのまま食べます。青いマンゴーは塩を付けて食べることがとても多く、塩唐辛子・エビ塩・甘辛い魚醤だれがよく合います。旬の3〜7月には、特に頻繁に食卓に登場します。品種によって旬の幅があり、マンゴー図鑑では代表的な品種を基準に「4〜7月」としていますが、早い品種を含めると3月から出回ります。1kgあたり5万〜6万ドン(約300〜360円)ほどです。



11. レンブ(Roi:北部/Mận:南部)
水分が多く、シャキシャキした食感が特徴です。塩を付ける頻度は「とても多い」に当たり、塩唐辛子やエビ塩との相性がよい果物です(注2)。グアバと並ぶ街角の定番おやつで、通年出回ります。最盛期は5〜8月頃と12〜2月頃の年2回です。1kgあたり4万〜7万ドン(約240〜420円)ほどです。



要注意:レンブは北部で「Roi」、南部で「Mận」と呼ばれますが、北部で「Mận」と言うと、まったく別の果物(西洋のプラムに近いスモモ)を指します。同じ単語が地域によって異なる果物を指す、紛らわしい例のひとつです。

12. ロンガン(Nhãn:ニャン)
皮をむいてそのまま食べます。塩は付けません。旬は7〜9月で、8月頃が最盛期です。1kgあたり4万5千〜8万ドン(約270〜480円)ほどです。



13. ライチ(Vải:ヴァイ)
塩は付けません。特に北部で身近な果物で、旬は5〜7月、6月頃が最盛期です。1kgあたり3万〜6万ドン(約180〜360円)ほどです。出回る時期が短いため、旬を逃すと見つけにくくなります。



14. ランブータン(Chôm chôm:チョムチョム)
通常はそのまま食べますが、塩を付ける頻度は「ときどき」で、塩唐辛子を少量付けることもあります。旬は5〜10月と長く、6〜8月頃が最盛期です。1kgあたり4万〜9万ドン(約240〜540円)ほどです。



→ ランブータン図鑑・ランブータンの食べ方・ランブータン物語
15. マンゴスチン(Măng cụt:マンクッ)
南部を代表する旬の果物です。塩は付けません。旬は5〜8月で、6〜7月頃が最盛期です。1kgあたり6万〜12万9千ドン(約360〜770円)ほどです。



→ マンゴスチン図鑑・マンゴスチンの食べ方・マンゴスチン物語
ベトナム流|果物に塩を付ける食べ方
ベトナムでは、果物に塩唐辛子(Muối ớt)やエビ塩(Muối tôm)を付ける食べ方が親しまれています。塩味や辛味と、果物の甘み・酸味を組み合わせて楽しみます。付ける量や好みは人によって異なります。


| 果物 | 塩を付ける頻度 | 一般的な食べ方 |
|---|---|---|
| グアバ | とても多い | 塩唐辛子・エビ塩 |
| 青マンゴー | とても多い | 塩唐辛子・エビ塩・甘辛い魚醤だれ |
| レンブ | とても多い | 塩唐辛子・エビ塩 |
| パイナップル | 多い | 塩唐辛子を添えて食べる |
| ザボン | ときどき | 塩唐辛子・エビ塩 |
| スイカ | ときどき | 普通の塩、または塩唐辛子 |
| ランブータン | ときどき | 塩唐辛子を少量付ける |
| ドラゴンフルーツ | まれ | 塩唐辛子を付ける人もいる |

上記以外(バナナ、パパイヤ、オレンジ、ミカン、完熟マンゴー、ロンガン、ライチ、マンゴスチン)は、基本的に塩を付けません。
食後の果物としてはそのまま食べることが多いですが、塩を付ける果物は食後だけでなく、間食としてもよく食べられています。
テト(Tết/旧正月)に飾る五果盛り(Mâm ngũ quả)
ベトナムの多くの家庭では、旧正月(テト)に祖先を祀る祭壇へ果物を並べる「五果盛り(Mâm ngũ quả)」が大切にされています。

面白いのは、五果盛りの考え方が南部と北部で大きく異なることです。南部は、果物の名前をつなげると新年の願いの言葉になる「語呂合わせ」を重視します。一方、北部では、五行思想にもとづく色のバランスや、さまざまな福を願う意味合いが重視されます。同じ行事でも、南部は「言葉遊び」、北部は「色と調和」という異なる考え方で果物を選ぶのです(注3)。
南部の語呂合わせについては、マンゴー物語・パパイヤ物語・ココナッツ物語・カスタードアップル物語で、それぞれの果物が担う役どころを詳しく紹介しています。
象徴的なのが、この記事で紹介したバナナです。普段は身近なバナナですが、「chuối(バナナ)」の発音が「chúi nhủi(落ちぶれる、うまくいかない)」を連想させるという言い伝えがあり、南部の五果盛りでは一般に避けられます。一方、北部の五果盛りではバナナが主役級で、青々としたバナナの房を土台に黄色いザボンを載せるのが定番です(ザボン物語で詳しく紹介)。同じバナナでも、地域によって扱いがまったく逆になるのは興味深い違いです。

人気でも日常的ではない?ドリアンが15選から外れた理由
この記事で紹介する15種類から外した果物のひとつが、ドリアンです。ドリアンはベトナムで高い人気があり、中国向けの主要な輸出果物でもあります(注4)。それでも15種類に含めなかった理由は2つあります。
1つ目は、価格の変動が大きいことです。引用記事では、2025年のハノイで、Ri6などが1kgあたり3万5千〜5万ドン(約210〜300円)で販売された例が紹介されています。収穫の最盛期に供給が増えて価格が下がった事例であり、2026年の価格を示すものではありません(注5)。2つ目は、匂いの強さによる制約です。ベトナム航空は、ドリアンを機内持ち込み手荷物に入れないよう案内しています。受託手荷物では、ドリアンなどのにおいの強い物を1人あたり合計5kgまでとし、においが漏れないよう密封するなどの条件を設けています。ATR72運航便はこの取り扱いの対象外です(注6)。
ドリアンを日常的に楽しむ人もいますが、本記事では、筆者の生活圏での手に入りやすさや扱いやすさを踏まえて選外としました。人気の高さと、この記事で扱う「日常度」は別の基準です。

ドリアンについて詳しくは、ドリアン図鑑・ドリアンの食べ方・ドリアン物語で紹介しています。
ベトナムの果物は日本に持ち帰れる?
このリストで挙げたバナナ・グアバ・マンゴーなど、生の果物の大半は日本へ持ち込めません。パイナップルは輸入禁止の対象ではありませんが、ベトナムの政府機関が発行する植物検査証明書を添付し、日本到着時の輸入検査に合格する必要があります。旅行者が空港で検査を受けるだけで持ち込めるわけではないため、注意してください(農林水産省植物防疫所の案内を2026年10月6日に確認)。

条件付きで持ち込める果物や、加工品の扱いなど詳しい内容は、ベトナムの果物15選の「持ち帰りと植物検疫」で解説していますので、そちらをご覧ください。
まとめ|ベトナムの食後の果物を旬・値段・食べ方で選ぶ
最後に、この記事の要点です。

- 通年手に入りやすい果物が、日々の食卓に登場します。スイカ・バナナ・ドラゴンフルーツ・ザボン・パパイヤなど、通年出回る果物を、この記事では最初に紹介しました。
- 塩を付ける食べ方も、現地の日常を知る手がかりです。グアバ・青マンゴー・レンブ・パイナップルのように塩唐辛子やエビ塩をよく付ける果物は、間食としても頻繁に食べられています。
- 「人気」と「日常度」は必ずしも一致しません。ドリアンは人気の果物ですが、本記事では筆者の生活圏での価格変動や扱いやすさを踏まえ、15選の対象外としました。
観光客向けの「食べてみたい果物」と、現地の人の「日常の果物」、両方を知ると、ベトナムの果物文化がより立体的に見えてきます。気になった果物があれば、それぞれの個別記事もあわせてご覧ください。
ベトナム人が食後に食べる果物のよくある質問
ベトナム人が食後によく食べる果物は何ですか?
スイカ、バナナ、ドラゴンフルーツ、ザボン、パパイヤなどです。この記事では、現地での手に入りやすさ、価格、食卓やおやつへの登場頻度をもとに15種類を「日常度」順で紹介しています。
ベトナムではなぜ果物に塩を付けるのですか?
果物の甘み・酸味と、塩味や辛味の組み合わせを楽しむためです。グアバ、青マンゴー、レンブ、パイナップルには、塩唐辛子やエビ塩を付ける食べ方が親しまれています。
ベトナムの果物が豊富な旬はいつですか?
ライチ、マンゴスチン、ランブータンなどが重なる5〜8月頃は、旬の果物が特に豊富です。一方、スイカ、バナナ、ドラゴンフルーツ、ザボン、パパイヤなどは通年手に入ります。
ベトナムの生の果物は日本へ持ち帰れますか?
バナナ、グアバ、マンゴーなど、生の果物の大半は日本へ持ち込めません。パイナップルは輸入禁止の対象ではありませんが、ベトナム政府機関が発行する植物検査証明書と、日本到着時の輸入検査が必要です。購入前に農林水産省植物防疫所の最新情報を確認してください。
参考資料

- (注1) ベトナム国民1人当たりの果物消費量(月平均1.2kg、2022年速報値。表160、冊子1343ページ、「Quả – Fruit」行、単位kg): ベトナム統計総局(GSO)「Average monthly consumption of some main goods per capita」
- 15種の旬・価格・塩を付けるかどうか・食べ方の特徴(ザボンの価格を除く): 運営者による現地での確認
- (注2) グアバの食べ方(唐辛子塩・エビ塩): VIETJO「グアバ」、レンブの基本情報・食べ方: VIETJO「レンブ」
- オレンジの市場価格(3万〜7万ドン/kg): 運営者による現地での確認
- (注3) 旧正月の五果盛りの地域差(南部の語呂合わせ・北部の五行思想、南部のバナナ回避): VietNamNet「Mâm ngũ quả Tết 2026」
- (注4) ドリアンの対中輸出動向: 新華社関連記事
- (注5) ドリアンの国内価格変動: VietNamNet「Giá sầu riêng ‘chạm đáy’ ở chợ Hà Nội」
- (注6) ドリアンの手荷物条件: Vietnam Airlines「Odorous baggage」
- 日本への持ち込み規制(バナナ・グアバ・マンゴー・パイナップル含む): 農林水産省 植物防疫所「ベトナム」
- その他の果物の価格・旬: ベトナムの果物15選の参考資料を参照
